美間 拓海
美間 拓海
クラシックから現代音楽、ロック、アンビエントまで、詩的かつ抒情的に描くエレクトリック/アコースティック・ヴァイオリニスト、ヴィオラ奏者。
4歳からヴァイオリンを始め,後にヴィオラと作曲を学ぶ。最初クラシック音楽のヴィオラ奏者としてフランスで活動を開始するが、Jik PeopleJamのコレクティブ・プロジェクト『Humanized』でエレクトリック・ヴァイオリン(5弦)を使用してから、多くのコンサートやライブでこの楽器を使用する。
2026年よりエレクトロニック・アンビエント・ユニット『Obscure Ghost』にメンバーとして参加、同年1st Single 《Birds Melt Sky》をリリース。japonics主催『RADICAL MUSIC NETWORK SP 秋』でエレクトロニック・バンド『modern animals』のゲストとして出演。Ayumi Nakamuraのソロプロジェクト『Walm』などにも参加している。
映画《わたしの見ている世界が全て》(音楽:大橋征人)において、ヴィオラ・ソロを演奏。
フランス時代はパリ音楽院桂冠管弦楽団に在籍したほか、ルツェルン音楽祭、Les Étoiles du Classiqueなど、多数の音楽祭に出演し、パトリシア・コパチンスカヤ、マルタ・アルゲリッチ等と共演した。
また、出身地である逗子市でライブやコンサート、教育活動を精力的に行っている。